あがり症のメカニズムを知ることで驚くほど改善されます!

 

「あがり症なんて自分には関係ない!」そう思っている人はいませんか?

 

しかしあがり症が関係ない人は世の中には存在しないと言っても過言ではありません。

 

もし仮に今、大勢の前でスピーチを行うことに全く抵抗がなかったとしても、少しの切欠で突然あがり症になってしまうこともあります。

 

仮に今、完全に一人で生活するような環境にいるとしても、あがり症は絶対に克服しておかなければならないものです。なぜなら、人が生きていく上で誰かとコミュニケーションを取らずに生きていくことはできないからです。

 

学校にいれば知らない人と話さなければならない機会もあるでしょう。社会に出ればまずは面接、そして経験を積むに従ってコミュニケーション能力は益々必要になってきます。

 

一説ではこれらのコミュニケーションを繰り返すことで自然と身についていくと思われがちです。

 

しかし、この説には大きな間違いがあります。

 

コミュニケーションを繰り返して身についていくのはあくまでもあがり症でないことが前提です。

 

あがり症の状態でコミュニケーションを繰り返し行っても、失敗を繰り返し益々コミュニケーションに恐れを感じるようになってしまえば、コミュニケーション能力が高まることもなければ、あがり症が克服されることもありません。

 

あがり症を克服するために必要なのは、治療です。

 

しかもその治療は心理療法を利用すれば大きな負担を感じることなく、自分自身で、短期間で行うことができます。その方法さえ知ってしまえばあがり症を治すのにそれほど大きな心理的、時間的、そしてコスト的な負担を感じる必要はなくなるのです。

 

あがり症は大勢の前で話すときだけに困るものではありません。

 

特別な人と一対一で話すときにもあがり症が発症してしまうことがあるということは、あがり症の人ならだれもが感じていることでしょう。

 

相手が大勢だろうと少数だろうと関係ありません。話すときにドキドキしたり、緊張したりすることがあればそれは立派なあがり症です。

 

 

あがり症を治すには治療が必要

 

あがり症は治療を行うことで改善することが可能です!

 

反復練習であがり症を克服できるという勘違いだけでなく、あがり症の治療には他にも多くの勘違いがあります。たとえば入念な準備などもそれにあたるでしょう。

 

スピーチなどで失敗した原因を準備と勘違いしている人も多く存在しますがそれは違います。いくら準備していてもあがり症で頭が真っ白になってしまえばそれで終わりです。

 

 

人前で話すのに才能が必要と感じている人もいるかも知れません。

 

しかしこれも残念ながら間違っています。この考え方だとあがり症を治療してしまえば突然才能が開花するということになります

 

あがり症を克服するのに才能は必要ないのです。心理的な側面からアプローチしてあがり症を克服することさえできれば、才能とは全く無関係なのです。

 

初対面の人と話をするとき、そして大人数の前で話をするとき、誰でもが最初は緊張します。この緊張は心理的に働くものであることは想像に難くないでしょう。

 

あがり症もこの緊張と似ている部分があります。この緊張を解きほぐすにはやはり心理的な治療が必要になってくるのです。

 

しかし、そのために心療内科などに通っていれば、時間もコストも必要になります。

 

今ではこの時間やコストを最小限に抑えることも可能です。あがり症の治療にパーソナルなものは必要ないのです。

 

できるだけコストを抑えて、できるだけ短時間であがり症を克服する方法があれば、それを試すに越したことはありません。

 

 

あがり症のメカニズムと心理学を用いた治療

 

大勢の人の前や特定の人の前に出ると緊張してしまい、頭が真っ白になる。汗が噴き出る。手足が震える。

 

あがり症の主な症状として上記のようなものが挙げれらます。

 

では、なぜこのように緊張してしまうのでしょうか。あがり症を克服するにはまずはそのメカニズムを知ることがとても大事です。

 

間違った認識をリセットする

 

人前でのプレゼンや挨拶が上手い人に聞くと、「場数をこなせば緊張しなくなるよ!」ということを言います。

 

プレゼンや大勢の前での挨拶を任された貴方はまず何を行いますか?
恐らく多くの方は人一倍資料やあいさつ文を何度も練習するのではないでしょうか?

 

「失敗しないようにしなければ。」「上手くやらなければ。」「スムーズに言えるようにしなければ。」と、気負いし過ぎて本番でも同じような心理状態で挑んでいませんか?

 

このように「いっぱいいっぱい」の状態では出来るものも出来なくなってしまいます。これは場数を踏んだり、練習でどうにかできるものではありません。

 

人間の潜在意識、所謂「無意識」の中に緊張しない自分を認識させるしかないのです。

 

これは理性や練習でどうにかなるものではありません。適切な心理学を利用し潜在意識に刻み込む必要があります。

 

人前でも緊張せずにスムーズに話しが出来る方は、潜在的に「人前で緊張しない自分」を知っているのです。

 

極度のあがり症の方はイメージトレーニングの中でも失敗する自分を想像してしまい、数日前から緊張したり、憂鬱になる方が多いです。

 

これは潜在的に「失敗する自分」が刻み込まれているためです。このような状態で練習や場数をいくら踏んでも症状が好転することは難しいでしょう。

 

まずは、間違った認識と貴方の中にある負のイメージを解放させあげる必要があります。

 

そこでおすすめなのが、「あがり症改善プログラム」です。

 

もともと、極度のあがり症で催眠療法士の児島弘樹さんが自身の経験と、心理学を用いた克服方法を分かり易く解説してくれています。

 

これからも人前や異性と話す機会は避けて通れません。

 

今までの自分を卒業して、堂々と、ハキハキと自分の意見や軽い冗談が言える自分になってみませんか?

 

きっと世界が180度変わるはずです!

 


inserted by FC2 system