あがり症体験談記事一覧

何かの会やサークルに参加することや、新しい職場や転校で別な学校に入るときなどに、必ずといってよいほど「自己紹介」をみんなの前で行う場面があります。そんな場面でよく聞かれるのが、「私はあがり症で・・・」、とか「緊張しやすい方なので・・・」などの前置きを作ってから自己紹介に入る方が多いです。実際にあがり症といっても、その度合いは、人それぞれ様々であります。極度にあがってしまい、全く喋れないという方もい...

私は今年で40歳になる男性会社員なのですが、若い時から極度のあがり症で困っております。小学校までは、あがり症であってもそんなに苦労はしませんでしたが(記憶の中では)、中学3年生の頃に最初の失敗が訪れました。それは高校の入学試験の時でした。私が一番に入学を希望する高校は公立高校でしたが、偏差値的にも当時の私の中学校での成績では問題なく学校側からも大丈夫だろうと言われていました。当時の入試のスタイルは...

学生の頃から人前で話すのが苦手です。今は子供の学校等の懇談会で、年に数回人前で話す機会があります。特に新年度の学校の保護者会では、簡単な自己紹介が必ずあります。毎回苦痛です。自分の番が来るまでの間、他の人のお話を聞く余裕なんてありません。前日から考えていた内容を頭の中でめぐらせながら、どんどん緊張が高まっていきます。前もって考えていたものの、いざ自分の番になると頭真っ白です。目は泳ぎ、顔は真っ赤で...

30代女性です。私は小学校高学年の頃から自分でも「あがり症」の自覚がありました。家にいるときは全く症状はないのですが、学校に行くとダメでした。小学校の授業でも特に皆の前に出て発表をしたり、音楽のテストで歌を歌うのがすごく苦手でした。毎回異常に緊張して、皆の前に出たら顔が真っ赤になるので、それが恥ずかしくてたまりませんでした。教室の前に出て発表する以外でも、授業中先生に不意打ちで当てられたりしたとき...

あがり症なので人前に立つことや目立つことがとても苦痛なのですが、そんな私に困った上司があえて慣れるようにと朝礼で発言するように指示をしてきました。私はなるべく目立つことはしたくないので自分がそんな目に合わないように、担当者を決める時等たいてい誰かの後ろに隠れてやりすごしてきました。そんな自分が悪いことは承知の上ですがついに上司にはいつまでも人に隠れていないで、と皆の前で怒られてしまいました。それだ...

私は中学生の頃から学校の国語の授業である「本読み」が異様に苦手でした。国語の授業ではよく本読みがあり、先生に名前を呼ばれると教科書を見ながら一定の長さの文章を読まなければいけませんでした。なぜ、どうしてそうなるのか全くわからなかったのですが、中学1年生になったある日、本読みで当てられたときにものすごい量の汗が手のひらに噴出してきました。心臓はバクバクと高鳴り、両手はじっとりと湿ってものすごく不快で...

小さい頃から内気な性格で、小学5年生頃には赤面症にもなっていました。とにかく相手と話をするだけで真っ赤になるので、男子がからかって顔を近づけてくるなんてことも多かったです。赤面症自体は、からかってくる男子が減るころには治っていました。とはいえ小心者の性格は治らず、大人になっても他人の注目が集まる場所には極力いかず静かに生活していました。発端は近しい人との口喧嘩だったのですが、理不尽なことを言われて...

私は子供のころ、とても上がり症でした。特に小学生の頃はひどかったとおもいます。自分でもすぐ分かるくらいに、顔がすぐ真っ赤になるのです。その事をまた誰かにつっこまれて、さらに赤くなる!といった悪循環でした。ただ男子に話かけられただけで赤くなったりしていたので、心の中で、「もう、誰も話かけないで!」と真剣に思っていました。そんな自分が嫌で、次第に異性とは話をしなくなってしまいました。ですので、きっと当...

私は30代の男性会社員です。普段は、どちらかというと社交的で人とお話することもさほど問題はないのですが、大勢の前で注目をされるようなシーンになると途端に緊張したり、動悸が激しくなり、ひどいときには震えや頭が真っ白になってしてうことが多々あります。いわゆる「あがり症」なのだと思いますが、思い返すと小学生のころから「あがり症」に悩んでいることになります。例えば、仕事上、何かプレゼンをしなければならない...

私は子供の頃から本当にあがり症で困ってます。人前での発表は学校でも何度もありましたが、毎回心臓がばくばく言ってました。クラスでの初の自己紹介なんか、自分の番がくるまでずっと心臓がうるさくて、前後の席の人に心臓の音が聞こえてしまうんじゃないかと思っていたほどです。緊張するとまず心臓がバクバクいいます。その後顔に熱が集まる感じがして顔が赤くなります。もともと、暑いとすぐ顔が赤くなって汗がでやすい体質な...

僕は極度のあがり症で人前に立つと、脇汗がでて、顔から脂がでて、手汗がでて、頭の中が真っ白になったり呂律が回らなくなったりしてしまいます。ずっと昔からそうで、もうこれは治らないと思っていたのですが、僕の中で一つ、答えのような物を見つけたので今回それを書いてみたいと思います。脇汗が出るとか呂律が回らないとかは、末端的な事であってそれをどうにかする方法はないし、それを解決しても意味はないと思います。根本...

人前に出て何か発表する時は発言する時、心臓がドキドキして落ち着かなくなってしまう「あがり症」このあがり症の方は多いと思います。人前で余裕を持ち、堂々と話している人がとても羨ましいですよね。私の場合は、小学生の時から人前に出るのが苦手で、「失敗したらどうしよう…」とばかり考えていました。大人になってからは少しはマシになりましたが、自分が発表する直前になると心臓がバクバクして弱気になり、結局声が震えて...

・どんな症状だったか? 私の場合、症状としては指先が冷たくなる、手足の震え、動悸、思考の混乱などです。人前での発言はもとより、相手が一人でも仕事内容をチェックされるのは極度に苦手で、説明も満足にできないことも多くありました。・あがり症がもたらす負の連鎖あがり症だけが直接の原因とは言えませんが、精神面に与える影響は決して少なくありません。過去にあがり症の症状が出て失敗、または非難を受けたりすると、恐...

私は学生時代から男子がものすごくに苦手で、男子の前に出るといつも緊張してしまい、どもってしまい、うまく話すことが出来ませんでした。なので学校では出来るだけ男子と関わらず、女子とばかり過ごしていました。女子は比較的グループ意識が強いですし、高校を卒業するまではそれで何とかやり過ごせていたのですが、困ったのが大学に入学してからでした。大学ではゼミやサークルでグループ発表やイベントなどもあり、中学高校の...

私はあがり症です。いつからあがり症になったのかは覚えていません。子供の頃は、むしろ全くあがらない積極的なタイプでした。だけど、大人になるにつれ、人前に出て何かをすることがとても苦手になりました。とにかく緊張してしまうのです。人前で話すなんて、可能な限り避けたいことです。自分は裏方が向いているという自覚もあります。それでも、母親になると、人前で喋らなければならない機会が出てきます。その代表が、保護者...

もともと内気な性格で、人前で話す時に声がどうしても小さくなってうまく思いを伝えられないことが多かったのですが、学生生活を送っていると、どうしても人前で発表しなければいけない時が何度かありました。特に大学時代は中国語学科に入学したこともあり、毎回授業の度に全員の前で教科書の暗唱をさせられました。もちろん暗唱ができないと単位が貰えないというペナルティがあるのでこれを避けるわけにはいきませんでした。さら...

私は小さい時から引っ込み思案で、自分の意見を言えない子どもでした。しかしわりとマイペースだったので、中学2年生まではクラス全員の前で何かを発表するのも全く緊張しませんでしたし、人目を気にしてあがってしまうことはありませんでした。しかし、ある事件をきっかけに変わってしまいました。中学3年生の時、授業で自分の好きなものについて調べて発表する授業がありました。私はテレビ番組について発表した記憶があります...

自分があがり症だと気がついたのは小学生の頃です。先生から指名されると心臓がドキドキして手足が震えてしまいました。しかも発表する声は震えてしまいますし、小さくて上ずった声しか出すことができませんでした。またあらかじめ発表する順番を指定されていたときは、もっと状況は悲惨でした。「あと自分の発表まで何番目...」と順番が近付くにつれ緊張が増していき、肝心の授業内容など全く頭に入らなくなってしまう有様でし...


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